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2014.07.15 Tuesday  
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    灰色の空の下で

    2014.06.27 Friday 22:06 
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      重苦しい梅雨空の下

      呆れるくらいに

      降っては止み

      また降っては止む



      飲み干せず

      大地に残る溜まりにも

      同じように重苦しい風景が

      ゆらゆら浮かんでいる


      灰色の風景


      一面に立ち込めた

      灰色の空気の中で

      木々と葉々と

      花々だけがしっとりと

      その存在を誇示する




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      category:詩・詞 | by:帯短襷長comments(4) | - | -

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      2014.07.15 Tuesday 22:06 
      0
        category:- | by:スポンサードリンク | - | - | -
        Comment
        素晴らしい詩ですね♪
        私は身体で感じることはできても、このような素敵なポエムに
        なりません。それを帯短襷長 さんが表現してくれてるようにおもいます。(^^)
        だからしっくりきて心地よいです。
        • keiko
        • 2014/06/28 7:07 AM
        こんばんは^^

        今日も、しとしと、雨が降っています
        湿度が高くて、重ぐるしい空気です
        帯短襷長さんの、詩を読ませてもらって
        木々や、葉っぱ、お花たちが、
        生き生きしてる様子が、目にうかび
        明るい気持ちになれました^^
        • k-24
        • 2014/06/28 9:26 PM
        今晩は^^
        詩を読ませて頂いて、
        梅雨の時の重苦しい空気感を思い出しました
        お写真もしっくりとしてます
        名古屋は、この梅雨は、なぜかしとしと感があまり無く、不思議です。

        雨はうっとおしいものですが、
        木々や花々は、生き生きと生命力を増していくのでしょうね
        じめじめ、べたべたとした重く苦しい空気。
        木々や葉々、花々はしっかりと水分を吸収して次に備えているかのようですね。
        人間も植物に負けないで雨の重苦しさに負けないでと、帯短襷長さんの詩が声援しているような気がしました。









           

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